ソーヴィニヨン・ブラン

ソーヴィニヨン・ブラン

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。スズキビジネス ワイン倶楽部です!

気温が上がり始めるGWあたりから、軽めの白が飲みたくなってきますね。
軽めの白といえば・・・

 シャルドネ
 リースリング
 甲州
 アルバリーニョ などなど…

「どれにしようかしら~」
迷いますよね… 

なかなか絞り込めない方のために、タイムリーなイベントがあります。
毎年5月初旬の「国際ソーヴィニヨン・ブランの日」です。
2023
年は55日となります。

この日のイベントを始めたのは米国カリフォルニア州ナパのワイナリーですが、圧倒的なソーヴィニヨン・ブラン生産地であるニュージーランドでも、多くのイベントが開催されます。

もちろんスズキビジネス ワイン倶楽部でもソーヴィニヨン・ブランイベントを開催中でございます! 

ソーヴィニョンブランってどんな品種?


軽め白ワインの中でも、ハーブ系アロマが強めのブドウです。また、産地により香りと味わいが大きく変わります。

◆香り

産地の気候によるブドウの成熟度による違い

冷涼地=フレッシュハーブ系やグースベリーの香りが強い
温暖地=ハーブ感が減り、パッションフルーツなど華やかな香りが加わることも 

旧世界と新世界で異なるミネラル感

ヨーロッパ大陸などの旧世界のワインに特徴となるミネラル感。
新世界には感じられないことも多い。
さらには土壌によっても香りが変わります。カメレオンみたいですね。

◆味わい

  • 豊かでフレッシュな酸味
  • 熟成が進んでもアーモンドなどの熟成香はない
  • 樽で熟成されると渋みなどが加わり、厚みが出て複雑になる

 

まとめ

生き生き溌剌、さわやかなワイン。熟成しても自分の軸がぶれません。是非初夏の風を感じながら、味わってみてください。

 

ESSENCIA取り扱いワイン

ブダイ・ソーヴィニョン・ブラン 2021

 

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