チャーニー・カベルネ・ソーヴィニョン 2016
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チャーニー・カベルネ・ソーヴィニョン 2016

お酒は20歳になってから
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チャーニー・カベルネ・ソーヴィニョン 2016

【原産地呼称】PDOヴィラーニ DHCクラシックス
【ぶどう品種】カベルネ・ソーヴィニョン100%
【ワイン】深いルビー色。良く熟したブラックベリー、ブラックチェリーの甘い香りにローズマリーなどハーブの青い香り、樽からくるスパイスなど複雑な香りの相乗感のある味わい。タンニンが骨格を酸味が輪郭を形づくるはっきりした印象の赤ワインです。

辛口 ミディアムボディ
適温:14℃~16℃
容量:750
アルコール度数:13.5
残糖度:1.28g/ℓ 
酸度:4.7/ℓ

【合わせるお料理】豚カツ、串揚げをソースで、ポークソテー
【土壌】石灰岩、ドロマイト岩盤の上を黒土、褐色森林土が覆っている。
南向き斜面の畑
【樹齢】
【栽培・収穫】2016831日から1029日、ワイナリー所有のブドウ畑で収穫。収穫制限あり
【醸造】2628℃の温度管理をしてステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵あり。
60
%のワインをステンレスタンクで40%を5090ヘクトリットルの木樽で1年間熟成。
【瓶詰】
【ヴィンテージ】通常よりも涼しい秋、降水量は例年並み。タンニン少な目、ベルベットのように滑らかなのがこのヴィンテージの特徴です。樽熟成のメルロ、カベルネ・ソーヴィニョンの出来が良い年でした。                                                            

【チャーニーワイナリー】          
チャーニーワイナリーはヴィラーニの町郊外、ヴィラーニ山の東の麓に位置し、まわりにはセラーが広がっています。チャーニーワイナリーの前身であるシャトーテレキは1881年にジグモント・テレキによって設立されました。テレキの名前はウィーン宮廷にワインを納めていたことでも有名でしたが、フィロキセラからブドウを救った救世主としてとして知られています。フィロキセラとはブドウの根に寄生しブドウ樹を腐らせてしまうブドウの天敵で、1863年から10年間で瞬く間ヨーロッパ中にお広がり一時ヨーロッパのブドウを壊滅の危機に陥れました。ジグモント・テレキはフィロキセラに耐性のあるブドウ苗を作り出しブドウ樹を救いました。その後、ジグモント・テレキの息子達、アンドルとサーンドルがジグモントの仕事を引き継ぎフィロキセラ被害を完全に克服することができました。シャトーテレキはワイン醸造と接木の接ぎ穂栽培のみならず、ブドウ栽培に関する教育でも、その貢献を称えられるようになりました。

ヴィラーニ地方は地中海性気候に最も近く、年間雨量は700ミリ、日照時間は2100時間という恵まれた気象条件のおかげで質の高いしっかりした赤ワインができます。ハンガリー最南端は、ボルドー地方最北端と同じ緯度にあります。石灰の塊であるサールショムリョー山は肥沃なレス(黄土)の層が厚く数メートルも覆われており「巨大なタイルのストーブ」の役割を果たしています。日中の熱を吸収し、気温の下がった夜間にゆっくりと、その熱がブドウに伝わりブドウの根をつねに温かく保っています。

チャーニーワイナリーではワインを作るのに最適なブドウ畑で最新設備を使いワイン醸造をしています。主任醸造家ゾルターンさんはワイン醸造にあたり、ブドウの最大限の可能性、ブドウ本来の香りを引き出すことにより、フルーティーなワインを大勢の人々に楽しんで欲しいと思っています。「真に素晴らしいワインとは、どれだけ我々が真摯にブドウ栽培、ワイン醸造に向き合うかにかかっているのです。私は最高の仕事をしたい。」ゾルターンさんの思いが伝わってきます。

 

【ワイン栓】ナチュラル・コルク
【瓶詰場所】チャーニーワイナリー
【輸入】リーファーコンテナ使用
【保管】定温倉庫 温度:15℃ 湿度:70